同窓会会則

日本赤十字北海道看護大学同窓会 会則

平成24年 6月23日改定

第1章 総則
(名称)
第1条 本会は、日本赤十字北海道看護大学同窓会と称する。
第2条 本会は、会員相互の親睦と日本赤十字北海道看護大学(以下母校という)との連携を保ちながら、母校の発展に寄与することを目的とする。

(事業)
第3条 本会は、その目的を達成するため、次の事業を行う。
1、会員名簿の発行
2、母校後援のための事業
3、会員相互の親睦のための事業
4、その他、本会の目的を達成するために必要な事業

(所在地)
第4条 本会は、本部を北海道北見市曙町664番地の1(日本赤十字北海道看護大学内)に置く。

第2章 組織
(組織)
第5条 本会は、次の会員及び会友で組織する。
1、会員:母校を卒業または修士課程を修了し、会費を納入した者。及び、かつて母校に在籍し幹事会の承認を得た者で、かつ会費を納入した者。尚、会費については別に定める。
2、会友:母校に在籍する専任の教職員。

(変更の届出)
第6条 会員は、姓名・住所・勤務先等に移動を生じた場合には、その旨を本会に届け出るものとする。

(役員)
第7条 本会には次の役員をおく。
1、会長      1名
2、副会長     2名
3、幹事(評議員) 各年度2名程(修士課程修了者からは代表者それぞれ各年度1名程)
4、監査委員    2名程
5、会計      2名程

(役員の選出及び職務)
第8条 本会の役員は、次のように選出され、その職務を執り行う。
会長は、幹事(評議員)の互選・推薦によって選出され、この会を代表すると共に、総会及び幹事会を招集し、その会を司る。
副会長は、幹事(評議員)の互選により選出され、会長の補佐及び会長に事故あるときはその代理を務める。
幹事(評議員)は、各年度毎に各学年より選出され、幹事会に出席し、会務を処理する。また、総会においては評議員として参加し、議決の際に票を投じる。
監査委員は、会員の中から幹事会の推薦のもと会長の委託を受け、資産の監査を行う。
会計は、会員の中から幹事会の推薦のもと会長の委託を受け、会計を行う。

(役員の任期)
第9条 役員の任期は原則2年とし、再任を妨げない。ただし、任期が満了しても後任者が就任するまでは、その職務を継続するものとする。後任役員が決定していれば任期中の降任も可能である。

(名誉役員)
第10条 本会には、次の名誉役員をおく。
1、名誉会長   1名
2、名誉顧問  若干名

(名誉役員の選出)
第11条 名誉役員は、次のように選出される。
名誉会長は、現に在学中の母校学長とする。
名誉顧問は、幹事会の推薦を受け会長に委託された者とする。

(事務局)
第12条 本会の事務を処理するため事務局を置く。
事務局員は本会の会員で、かつ母校に勤務する教職員、ならびに役員会にて委任を受けた会員を以って組織する。

第3章 会議
(会議)
第13条 本会の会議は、総会、幹事会とする。

(議決数)
第14条 総会は全評議員、幹事会は全参加人数の過半数の同意を以て議決し、可不同数の場合は議長が議決する。

(総会)
第15条 総会は、会員を以って組織し、通常2年に1回開くことを原則とする。ただし、臨時総会は、幹事会の決議によって開くことが出来る。
第16条 総会で行う事項は次のものとする。
1、会務の承認
2、会計の承認
3、会則改正の承認
その他、特に重要な事項の承認

(役員会)
第17条 役員会は、第7条に定める役員を似して組織し、毎年2回開くものとする。ただし、必要に応じて臨時役員会を開くことができる。役員会では、事業計画・役員選出・会則改正・予算・その他の重要な事項を審議し、総会の承認を似して失行にあたる。事務局員は役員会に陪席することができる。

(会務の報告)
第18条 本会の会務内容は、適宜会員へ連絡報告するものとする。

第4章 会計

(会計)
第19条 本会の経費は、会費及びその他収入で支弁し、預金口座等で管理する。

(会費)
第20条 会員は、次の会費を納入するものとする。
終身会費  金15,000円
会費の徴収については、別に定める。

(会計年度)
第21条 本会の会計年度は、毎年4月1日より、翌年3月31日までとする。

第5章 支部
(支部)
第22条 本会は、会員の在住する地区に支部をおくことができる。支部は、支部長・副支部長を定め、支部員名簿を添え事務局に提出するものとする。

第6章 細則
(細則の制定)
第23条 本会は、幹事会の議決によって別に細則を定めることができる。